乳がんの自己検診法

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乳がんの自己検診法は意外と簡単!

乳がんの自己検診法は意外と簡単!

 

女性であれば、誰もが乳がんになる危険性と隣り合わせ。
定期的に婦人科へ乳がん検診に行くことが大切ですが、
自己検診でみつかることも多いのです。まずは月に1回、
自分で乳がんのしこりがないかをチェックしましょう。

 

 

お風呂から上がった時などに鏡の前で、両腕の力を抜いて
自然に下げておきます。

 

その状態で、左右の乳房を見比べて、大きさや形に
大きな変化がないかどうかをチェックします。
誰でも多少の違いはあるものですが、はっきりと
差がある場合は注意が必要です。

 

また、中にしこりがあると、皮膚がひきつれたりへこんだり
することがあります。乳房に引きつれやへこみがないか、
乳首にへこみやただれがないかなどをチェックします。

 

乳首がもともとへこんでいる陥没乳首の場合は問題ありませんが、
急に乳首がへこんできたりするのは、やはり内部にしこりが
できていて、それに引っ張られてへこんできた可能性があります。

 

次に、両腕を上げた状態で上記のチェックを行います。

 

このあと、仰向けになって調べます。

 

起き上がった状態では胸が下垂ぎみになり、バストの大きい方
ですと特に厚みがあるため、しこりがわかりにくいようです。

 

仰向けになることで多少胸が流れるため、薄くなってみつけ
やすくなります。胸が大きい方は、背中の下に折ったタオルなど
を入れて少し反り気味になるとチェックしやすくなります。

 

準備ができたら、仰向けのまま左腕を上にあげて手を頭の下に
置きます。

 

右手の指をそろえて、乳房の上を外から内へと丁寧にすべらせます。
はじめに乳首の内側から中央へ向かって、次に脇の方から乳首の方へ
向かってチェックします。

 

つまんだりせずに、指をすべらせていくのがポイントです。
起きて、左右のわきの下のリンパも調べましょう。

 

乳がんの実態

*乳がんで年間1万1千人の女性が死亡
*乳がん初期は、がん細胞が乳腺に覆われている
  →早期発見できれば、がん細胞が転移する可能性は低い
  →完治可能
*乳がん初期を過ぎると、がん細胞が乳腺を破る
  →肺や骨などに転移し始める
  →完治不可能(抗がん剤でがんの進行を遅らせるのみ)
*早期発見できた→5年後→96%が生存
*早期発見できなかった→5年後→29%のみ生存
*検診に保険はきかない→自費検診
*「胸にしこりが・・・」などの症状をもっての乳がん検診には保険がきく
  →保険検診
*抗がん剤の副作用で、立っていられなくなる場合あり

 

これを見ると、早期発見がいかに大切かということが分かるかと思います。

 

乳がん検診には保険がききませんが、実際に癌になってしまうと、その
うん十倍ものお金が必要となります。また、それ以上に大切なものも
たくさん失うことになるでしょう。