かゆみの原因

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女性のかゆみの原因

女性のかゆみでは、デリケートな部分の痒みの悩みが多いようです。特に
外陰部のかゆみの原因は、たいてい「かぶれ」によるものが多いようです。
湿気が多い日本では、女性の下半身は通気性が悪いため、外陰部がムレ
て、痒みにつながることが多いようです。

 

なかには、体型補正やファッションのために、身体にぴっちりしたガードル
などで下半身を締めつけている女性も多く、よけい蒸れることもあるようで
すね。化学繊維の下着などもカユミの原因になりやすいといわれています。

 

かゆみを感じたら、まずは、原因になりそうなものをやめていきましょう。
たとえば、肌に直接触れる下着の素材を変えたり、生理用ナプキンや
おりもの用シートを変えたりといったことですね。外部からの刺激で
かぶれている場合は、それを取り除くだけでもよくなることも多いですよ。
綿や絹など肌に優しい素材を選びましょう。もちろん、清潔を保つことも大切です。

 

原因になっていそうなものをやめても、まだ痒みが続くようであれば、婦人
病の恐れが出てきます。もし、外陰部や膣が熱を持ったり痛いなどの症状
があれば、早めに婦人科を受診するようにしましょう。

 

かゆみを伴う婦人病には、カンジタ膣炎・トリコモナス膣炎・性器ヘルペス・
非特性膣炎・ベーチェット病・萎縮性膣炎・萎縮性外陰炎・バルトリン膣炎・
外陰炎などが挙げられます。
(陰部のかゆみは約3割がカンジダによるものと言われています。)

 

痒みの原因の中には、婦人病ではないのですが、ケジラミなどもあります。
これを含めて婦人病のかゆみは、デリケートな部分に起こるだけに、できれば
隠しておきたいですし、なかなか相談することも難しいかもしれませんね。

 

しかし、かゆみは、身体が発している病気のシグナルかもしれません。
たとえば、抵抗力が弱くなってもかゆくなることもあります。
内在性のものもあるでしょうが、婦人病である可能性も大きいわけです。
できるだけ早めに婦人科などで相談してみましょう。

 

 

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外陰炎

外陰部に腫れや痛みがあり、傷やかぶれから微生物が感染し、
炎症をおこしたものです。ナプキンや下着がこすれたことから起こることも。

カンジダ膣外陰炎

女性のかゆみの場合、カンジダ性外陰膣炎であることが多いですね。
半分以上の女性が、一生に1度は膣カンジダ症を経験すると言われています。
これは、ピリピリとしみるような痛みを伴うかゆみがあり、かゆみが強烈です。
おりものの特徴は、白くてポロポロとしたカッテージチーズのような感じです。

 

カンジダはカビに近いごくありふれた菌で、誰でも多少はもっていて、
体力が低下しているときや疲れがたまっているとき、抗生物質を使って
いるときなどに、かかりやすくなります。また、便秘や下痢が原因になることも。
これらはカンジダが繁殖しやすい状況を作ってしまうということですね。
体の抵抗力が落ちてカンジダが繁殖し炎症を起こすことで発症するのです。

トリコモナス膣炎

かゆみがあって、黄色がかった細かい泡状のおりものがあります。

毛ジラミ

おりものに変化がなく、かきむしるようなかゆみがあります。
下着に黒点状のシミがついていたら、それはケジラミの糞でしょう。

自宅で簡単!ヨーグルトでかゆみ対策

女性のかゆみは、カンジダ性外陰膣炎であることが多いようです。
ふだんは乳酸菌によって酸性に保たれている膣内が、疲れや抗生物質などに
よってバランスを崩すと、カンジダ菌が増殖しカンジダ性外陰膣炎になります。

 

この場合、強いかゆみを伴いますが、これはヨーグルトでケアできることが
あります。かゆいところにヨーグルトの上澄みをぬるだけです。
ぬった後は下着を汚さないようにナプキンなどをあてておきましょう。

 

 

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